先輩が押しに押しまくる岸本佐知子さんのトークショーに行ってきました。
その先輩、「ガーリーな皆様へ」とかいう件名でイベント情報をメールで送ってくださる、素敵な村上春樹好き男子。一癖も二癖もある面白い先輩なのですが、性格の根暗さゆえ、その良さが人に伝わらない、いや、根明になったら先輩の良さが無くなるので、そのままがベストです。
先輩についてはまた別の話。わたしが参加したのは、
岸本佐知子×クラフト・エヴィング商會
『なんらかの事情』(筑摩書房)刊行記念「なんらかのタイプ、ねにもつ事情」
場所は下北沢のB&B。シモキタザ…ワ?
お恥ずかしながら、上陸したことのない街ですわ。しかも、つい先日買ったオサレ書店紹介にも紹介されていた激オサレなセレクト書店です。
なんと開始予定時刻30分以上前から、会場に登壇者3人が居る。控え室がないとなかんとか。
10分前から始まる「音出し」という名のフリートーク。ぬるりと本編になり(トークショーにそんなものがあるの?)次々と飛び出す愉快な話。
007の感想。
B&Bの運営体制。
三人の馴れ初め。
「すてき」嫌悪。
ネタメモの取り方。
文章の書き方。
きびしい(脳内)校閲係との二人三脚。
褒め合いキモイ。
夫婦の間柄も容赦なく割くBL漫画。
これからのこと。
会場は9割女性。私のお隣の席は、岸本佐知子ファンの女性。
最後にはサインもいただき、ちょっと参加者についてぐるぐる考えてみる。
あと気になったこと。
「モテ」って流行語なの?私が疎いだけなのかな?