ドイツに行くと言ったとき、周囲の祝福が想像以上でびっくりしました。
「5月のドイツは最高だよー」
「白アスパラ食べてきてねー」
「ドイツはまだ寒いみたいだけど大丈夫かしら…」
ガイドブックも3冊渡され、うきうきで旅立ちました。
ドイツの夏は日が長いのですが、ほとんどの商店が8時に閉店します。流石にレストランはやってるんですが。
祝日は大型百貨店も閉店し、ケバブ屋とアイスクリーム屋しかやっていないという。
なんとか探し出しだ営業中のカフェでコーヒーを買ってシャッター街を歩いていると、「そのコーヒーどこで買ったの?おしえてー」と声かけられる始末。
さすが労働者の権利に厳しい国…
水よりビールの方が安いという噂は嘘でした。
しかし確実に、コーヒーやお茶よりビールの方が安いです。
日曜日はとても天気が良かったので、
ライン川周辺は、日光浴する住民で、まるで湘南ビーチのよう…
大学生風の若者の集団も、子連れの人も、老夫婦も、みんなおなじところに集まるっていうのはなんだか不思議な感じ。
土地があるからか?いいなぁ。
フランクフルトから西側の町をうろうろしましたが、
交通網に問題はないし、
パン屋の種類も、パンの種類も多いし、
時間がゆっくり流れてゆくし、
町並みも綺麗でかわいらしくて、
日本でよく見る洋服ブランドは売ってるし、
文房具屋もおおきいし、
パンもケーキもコーヒーもビールも美味しい。
アイスクリームも至る所に売っている。
白アスパラめっちゃおいしかった。
英語も通じる。
問題ない。
あまりにもストレスフリーな旅で、
日本語通じる話し相手もいたので、書くことあんまりないかも。
また誘われたらドイツ行きたいな。
あ、気がついたことをひとつ。
ドイツはジェンダーフリーでバリアフリーな国であると思っていたのですが、
「実現されないから、声高に主張するのだ」と理解しました。