コミュニケーションについて悩むシリーズ。
第1弾→相談が苦手でオタク気質な私の話し方トレーニング
第2弾→人間関係を悩み続けてみる(5ヶ月目)
第3弾→エポケー(判断保留)とエンパシー(共感)について
以前ちょびっと書いたように、現在児童養護施設で学習支援をしているが、そこの方針に、全く気に入らないものがあるので、悶々としている。
賛否両論あるので、これから1年かけて、方針を決めなおすらしい。
ボランティア団体には、参加して1年未満だが、うまい感じに、方針を変えたい。
方針が変わらなかったら、このボランティア団体を辞めたいぐらいだ。
■気に入らない方針
スマホ、パソコン、電子辞書などを使った学習は、自粛するように。
■この方針がある理由
子供たちは、機械ばっかりに興味が行って勉強をしなくなる。
機械で子供たちを釣るような行為は、このボランティア団体の活動方針にそぐわない。
全員分のスマホ、PC、電子辞書を用意できるわけではないので、子供達の中に不公平感がでる。
■私が考えていること(未整理)
この方針には、「スマホ、パソコン、電子辞書は便利な道具。使い方が大事」って発想がまったくない。
正直ですね、今のご時世、「わー、パソコンいいなー私も使いたい!」「スマホかして!かして!」とか言ってる小学校高学年、中学生の方が珍しいんじゃない?
みんな、日常的に親のスマホ触っているし、小学生向けのプログラミング教室があるぐらいなんだから。
っていうか、大人が普段使っているものを子供が使ってはいけない理由って何?
危ないの? 私たちは危ないものを日常的に使っているの?
危ないけど、「便利」の方が勝るから使っているんでしょ。
便利なら使わせるべきだし、危ないなら危なくない使い方を教えるべきなんじゃない?
その危ないものの使い方を、「高校生になったらバイトでお金ためて、欲しいものは自分で買って、自分で体張って学びな」っていうのはおかしいよね。
スマホ、パソコン、電子辞書の話になったら、急に平等にとか言い出すのおかしくない?
子供たちそれそれの歩みがある。学校教育ではサポートできないところを云々、とか言ってたじゃん!
全員分用意できないことなんて初めから分かってるし、PCに興味ない子供だっているでしょ。
子供たちの興味に、こちらが合わせられるだけでいいんだよ。
子供たちが「スマホ、スマホ」言ってたってな、
スマホで何ができるか知らないんだよ!まず使わせて、何ができるか体験させなきゃ!
IT教育は、それからだ。
■どうしたいのか
リーダーと喧嘩するつもりもないが、「おかしいと思っていること」を伝えたい。
できれば、ルールを変えたい。
まずは、相手の考えを探ろう。徹底的に考えよう。
と、もやもやしていたら、
先週「小学校の英語はお遊びみたいなものだから、教えなくていい」と言われた。
なんというアナクロニズム!
今、私が担当している小学5年生は、英語でお話ししたくて仕方ないのだ。
この好奇心と、エネルギーを無駄にしたくない。
正直絶望している。もうルールなんで無視しようかな。
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