2016年10月9日日曜日

未来の日本語について考えていることメモ

・第四、五言語で勉強したい人たちを増やす
・カタコト日本語をどれぐらい許容できるか

平成27年国勢調査で、日本の人口の減少が報告された。もう日本語を第一言語とする人口は、たぶん増えない。
っていうか、国勢調査は外国人も入っているから、もうだいぶ前から減少しているんじゃないかな。
これから、日本語を第一言語とする人は急速に減ってゆく。
じゃあ、誰が日本語を話すの?


日本語を第二言語として勉強する人が増えるかしら。
いや、そこは英語がやっぱり強いだろう。
母語で高等教育を受けれない人たちは、英語を勉強するし、
英語で書かれた教材はネット上に、あふれている。
もう日本の大学に行くために、日本の会社に就職するために日本語を勉強する人はどんどん居なくなる。

日本語を第三言語として勉強する人が増えるかしら。
いや、それも、中国、台湾や南米の言語が強いでしょう。
仕事もあるし、母語話者と出会う確率も高いし。

これから日本語が学ばれるのは、第四言語ぐらいなんじゃないかな。
日本語でマンガ読んでみたい。
うちのおじいちゃん日本人らしいんだよね。
昔、日本に旅行に行ったことがあって、楽しかったなー。
とかそういう人が勉強する。

問題は、日本語母語話者のほうにあると思う。
片言の日本語をどれだけ許容できるか。
日本人らしからぬ言葉をどれだけ受け入れられるか。

かつて(今も?)英語母語話者が抱えていた問題と同じ。

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