どんなにネットで騒がれていても、現場はうまく回っている。と考えていたので、今まで黙っていたが、
LGBT法連合会などもこの答弁を支持している。
人生、常に寄り道。
どんなにネットで騒がれていても、現場はうまく回っている。と考えていたので、今まで黙っていたが、
月経痛を解決するためにはじめた運動ですが、だんだんコミュニケーションの課題と重なってきたので、少し記録しておきたいと思います。
2023年の舞台観賞納めは俳優座の『閻魔の王宮』でした。
来年は、より多くの方に演劇を観てほしいので、初めて鑑賞する方へのご案内を記しておきたいと思います。
下記のような目次立てで書いていきます。
1、チケットの値段と買い方
2、観る演目の決め方
3、来場者アンケートに答えよう!
4、なぜ私が舞台鑑賞をすすめるのか
5、今年私が見た演劇リスト
ちょっと長過ぎかな......まあ一応記録しておきます。
2023年の私が観た舞台の中で一番高額なチケットは、『ある都市の死』の11,000円でした。
2023年の私が観た舞台の中で一番安価なチケットは、『イサク殺し』の2,000円でした。
『ある都市の死』の値段が高い理由は、舞台の上にグランドピアノがあり、プロのピアニストがずっと生演奏していたのが一番の理由だと思います。ほぼコンサートですね。大満足な観劇体験でした。『イサク殺し』はほんとうに、破格!こちらは後日オンライン配信が決まっていたことと、イスラエルがパレスチナへ宣戦布告し、非常に重要度の高い演劇だということが理由かと思います。
だいたい私が行く小劇場のチケット代は、4,500円から5,000円の価格帯が多いです。
そして最近は、「初日割」や「夜割」というのがあります。
「初日割」は、公演の批評や感想が出まわる前に観劇する人へのサービスです。初日は、俳優さんたちの緊張が客席まで伝わって来て、私はとても大好きです。
そして「夜割」は18:30とか19:00に始まる回です。ソワレですね。現在の小劇場の観客はほとんどが高齢者だ、と断言してもいいと思います。なので、昼公演の方が混んでおり、平日夜の方が空席があるのです。そして、終演が21時を過ぎてしまうような会は、特に、空席が目立ちます。なので、夜の割引を設けているところが多いです。
とはいえ、500円ぐらいの割引だと、チケット発券の際のシステム利用料(1枚220円)や発券手数料(1枚110円)で半分以上なくなってしまうのですが……。
チケットの買い方は、インターネットのサービスだと「チケットぴあ」「カンフェティ」などいろいろあります。ネットで購入も便利なのですが、先に述べたシステム利用料や発券手数料などに納得できない気持ちがありますし、何よりもユーザーインタフェースがあまりよくないので、脳みそに負担がかかります。とにかく、スマホで購入はかなり難易度が高いです。
私が、初心者の方におすすめなのは、劇団に直接電話する方法です。電話は早いです。前の方の見やすい席の用意があったり、当日券も購入できる可能性もあります。電話でチケットを確保すると、観劇当日、会場で現金でお支払いすることが多いです。
2、観る演目の決め方
せっかくなら良い作品を観たい!と思っている方が多いと思いますが、そういう方は「再演」の演目を選ぶといいと思います。
かつて上演して好評だった作品や賞を受賞した作品が、だいたい同じ劇団やだいたい同じスタッフで上演されるので、おもしろさが保証されていると思っても良いと思います。
しかし、社会の価値観の変化が著しく、情報の更新速度が驚くほど速い現代で、過去の作品を見るリスクはあります。2010年代作の作品でも、「古いな...」と感じることがあります。もういっそのこと、1980年代ぐらいの作品が良いと思います。
もちろん、好きな俳優がいたら、追っかけるのも大正解です!
ちなみに私は、鈴木杏さん、矢野陽子さん、ウエンツ瑛士さんが出演する舞台演劇はなるべく全部見たいな〜と思っております。
大変な問題は、次に何を見るべきか、というところです。
ひとつ好きな作品を見つけられたら、同じ脚本家、あるいは同じ劇団の作品を見るのがよいと思います。
もちろん舞台芸術には俳優とか演出家とか衣装さんとか、音楽とかいっぱいスタッフがいらっしゃるのですが、似たような好みの感じの作品になるのは、脚本家と劇団の影響が大きいかなと思います。更に、劇団の会員とかになると、チケットが安く手に入ることもあります。
ちなみに私の最初の箱推しは文学座アトリエ公演。推しの脚本家は中島淳彦です。最近は、劇団俳優座に愛着があります。脚本家は、今年見た『いつぞやは』が素晴らしかったので加藤拓也さんを追っていきたいと思っています。
追記:あらすじを読んで、作品の内容を想像して観る作品を決めるのは、やめましょう。チラシに書いてある文字列や、ホームページの煽り文は、内容とほとんど関係のないことが多いです。小劇場演劇の内容を予想するのは、不可能なので諦めてください。
3、来場者アンケートに答えよう!
舞台を観て気に入っても気に入らなくても、来場者アンケートには是非回答してください。コジャレた感想なんて書こうと思わなくていいし、論理が破綻していてもよいと思うのです。
これは私が長年商品を作る仕事をしているので、是非、お願いです。私は約10年メーカーに勤めていますが、商品を褒める電話がかかって来たのは、2回です。10年で、2回です。クレームの電話やメールは、毎日のように届きます。
ちなみに、SNSで感想を投稿しても、基本的には、本当に届けたい相手には届かないと思ってください。高層マンションの生垣に手紙置いておくぐらいの感じです。気づかないことのほうが多いです。それに、圧倒的に直接届くクレームが多いので、わざわざSNSでエゴサなどしないという方も多いと思います。これ以上、へこみたくないので!クレーム入れるぐらいの熱量で褒めてください……。
閑話休題。
来場者アンケートは、演劇を芸術として完成させるための1ピースだと思っています。
演劇は、複数の人間が同じ時間に同じ場所に居合わせないと成立しない芸術です。舞台上で、自分がこの時間この場所で成し遂げようとしていることを来場者に暴露し続けている俳優さんたちへの敬意として、「私が、この時この場所にいたよ!」と応答すべきと考えています。良き消費者、良き鑑賞者になれ!
4、なぜ私が舞台鑑賞をすすめるのか
私が演劇を観はじめたのは、職場の先輩に誘われたからです。先輩は、演劇だけでなく、お能や寄席も教えてくださいました。
最初の1年ぐらいは、「チケットあげるから観に行こう」と誘われたのですが、正直乗り気ではありませんでした。中学生の時、学校行事で強制的に見せられた演劇『十二人の怒れる男』が、物語がよくわからなくて途中で寝たし、舞台上で叫んでる大人の男性が怖かったという思い出しかありません。実際先輩に誘われた作品を観ても、どこをどう楽しめば良いのか分からないときがありました。そんな会社のお付き合いとして何度も観に行くうちに、少しずつ自分好みの舞台に出会い、ぽつぽつと1人でも舞台を観に行くようになりました。と言っても、約10年、先輩の素晴らしい見識と鑑賞眼におんぶに抱っこで、ずっと毎週のように2人で観劇していました。
しかしながら、その先輩が今年の9月に倒れてしまいました。いまだ連絡が取れず、噂では入院が続いているそうです。
良い舞台のあとの、美味い酒が大好きな先輩です。新宿、池袋、下北沢、六本木には2人でよく行く居酒屋があり、終電まで2人で余韻に浸っていました。
9月以降は、1人で観て、1人でとぼとぼ帰宅しています。
次は、私が誰かを観劇に誘う番なのだ!と覚悟を決めて、この記事を書いています。
5、今年私が見た演劇リスト
アリバイ的に記します。
チケットの半券をもとに記しています。漏れていたらごめんなさい。
そして、脚本家大事とか言ってるのに脚本家のお名前を書いてないの、すみません。
劇団文化座『炎の人』@俳優座劇場
HOTSKY『ほおずきの家』@座・高円寺
劇団番外地『暮らしなずむばかりで』@ザ・スズナリ
劇団青年座『時をちぎれ』@東京芸術劇場シアターウエスト
青年団『日本文学盛衰記』@吉祥寺シアター
劇団民藝『ノア美容室』@紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
劇団俳優座『対話』@俳優座スタジオ
COCOON PRODUCTION『アンナ・カレーニナ』@シアターコクーン
東京タンバリン『時間よ止まれ』@小劇場B1
俳優座劇場プロデュース『聖なる炎』@俳優座劇場
劇団東公園『歌え!悲しみの深き淵より』@俳優座劇場
文学座アトリエ公演『挿話(エピソオド)~A Tipical Fantasy~』@文学座アトリエ
新国立劇場『エンジェルス・イン・アメリカ』@新国立劇場小劇場
tsp『カスパー』@東京芸術劇場シアターイースト
ゆうめい『ハートランド』@東京芸術劇場シアターイースト
プレオム劇『妄想先生』@ザ・スズナリ
イキウメ『人魂を届けに』@シアタートラム
劇団道学先生『宇宙の旅、セミが鳴いて』@新宿シアタートップス
劇団扉座『Kappa〜中島敦の「わが最遊記」より〜』@座・高円寺
新国立劇場シリーズ未来につなぐもの『楽園』@新国立劇場小劇場
劇団俳優座『この夜は終わらぬ。』@俳優座スタジオ
ワンツーワークス『R.P.G. ロール・プレイング・ゲーム』@赤坂RED/THEATER
ピンク・リバティ『点滅する女』@東京芸術劇場シアターイースト
文学座『夏の夜の夢』@紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
劇団チョコレート『ブラウン管より愛をこめて』@シアタートラム
劇団俳優座『ボタン穴から見た戦争』@俳優座スタジオ
serial number『スローターハウス』@東京芸術劇場シアターイースト
劇団印象『犬と独裁者』@駅前劇場
みそじん『黒星の女』@吉祥寺シアター
劇団東京ヴォードヴィルショー『その場しのぎの男たち』@紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
こまつ座『闇に咲く花』@紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
劇団集団円『ヨーコさん』@吉祥寺シアター
劇団昴公演『親の顔が見たい』@東京芸術劇場シアターウエスト
木下歌舞伎『勧進帳』@東京芸術劇場シアターイースト
劇団俳優座『ラフタリーの丘で』@俳優座スタジオ
シスカンパニー『いつぞやは』@シアタートラム
名取事務所『ホテル・イミグレーション』@新宿シアタートップス
タカハ劇団『ヒトラーを画家にする話』@東京芸術劇場シアターイースト
トム・プロジェクト『沼の中の淑女たち』@赤坂RED/THEATER
宝塚歌劇花組公演『鴛鴦歌合戦』@東京宝塚劇場
TBS「VR能 攻殻機動隊」@東京建物ブリリアホール
国際演劇協会『イサク殺し』@シアター風姿花伝
劇団青年座『同盟通信』@新宿シアタートップス
亜細亜の骨『ミラクルライフ歌舞伎町』@サンモールスタジオ
ala Collection『フートーボールの時間』@吉祥寺シアター
玉造小劇店『お祝い』@中野ザ・ポケット
wonder×wonder『未踏』@座・高円寺
文学座『逃げろ!芥川』@紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
燐光群『わが友、第五福竜丸』@座・高円寺
新国立劇場演劇研修所『君は即ち春を吸ひこんだのだ』@新国立劇場小劇場
劇団民藝『巨匠』@紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
アミューズ『ある都市の死』@草月ホール
KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『ジャズ大名』@KAAT神奈川芸術劇場
劇団俳優座『閻魔の王宮』@俳優座劇場
小学生と中学生を子育て中の親御さんから、
「うちの子には、本当に好きなものが無いようだ」
「仲の良い友達の趣味と、合わせているだけのようだ」
という相談を受けました。
あまりに衝撃を受けたので、この1年ほど、このことを考えています。
ちょっとそのことについて整理して、
どうにかして親御さんに伝えたいな〜と思ったので、記しておきます。
確かに、最近の子育てのテーマは、
個性、主体性、自主性、好きなこと、自分で考える、
才能、強み、得意なこと、興味のあること、本当にやりたいこと......、などなど。
特別でオンリーワンの人間になることがとても重要視されているようです。
個人的には、
子供は、親や周囲の大人の行動をよく観察していて、
大人の真似をしたり、大人たちが強く反応してくれることをするので、
本当の個性や真にやりたいことなど、無い、と考えています。
というのも、多くの大人もそうだと思うからです。
読書会を10年間やってきて、ぼんやりと思っていることなのですが、
ほとんどの人は、心から大好きな小説を見つけるために、
未知のジャンルの本や、好きじゃないかもしれない作品を手に取るなどということはしません。
数少ない小説を読む大人の中でも、大部分の人が、
本屋大賞を取った作品の中から興味ある小説を選んで読んだり、
同僚や友人の間で話題になっているドラマを追いかけて見たり、
金曜ロードショーでやっている映画を見たり、
巨大な美術館でやっている展覧会を見に行ったりして、
それなりに楽しんで、しっかり満足して、次も同じようなことをするのです。
それは、とても充実した生活だと思います。
流行っている漫画を読んで、帰宅時間に放映してるドラマやスポーツ中継を見て、
行列ができているお店で人気のメニューを注文して、
感じの良い会社で働いて、
異性と恋愛して、異性と結婚して、子育てして、親のお世話もして、
多くの人は幸せに生きているのだと思います。
ヤマシタトモコ『違国日記』を読んで、改めて、
「何者かになれ!」という社会の圧力は強烈なのだな、と認識しました。
この作品の粗筋をざっくり説明すると……
両親が交通事故で亡くなるという
強烈な特徴を背負ってしまった中学生の田汲朝が、母の妹の高代槇生に引き取られます。
槇生は、命を削るようにして小説を書くという、個性が爆発している作家。
朝は、悲惨で特異な経験からユニークな人間になれるんじゃないかとか、
自分の本当にやりたいことを見つけられたら才能が開花するんじゃないかとか考えて
バンドを組んで見たり詩を書いてみたりしていますが、特に何も起こりません。
過去の経験と向き合ったり、今の自分の立ち位置を客観的に観察したりして、
しっくりくる自分の人生の物語を見つけようと、苦悩します。
他にも、魅力的な友人たちも登場するのですが、現時点の私が要約するとこんな感じです。
もしかして、「本当にやりたいことを見つける」がテーマの作品は多いのでしょうか。
失恋したり、会社をクビになったり、配偶者が亡くなったり、
異世界に転生したり、悪女の企てによって聖女の職を奪われたりして、
その先で、本当の自分を見つけて、幸せをつかむストーリー。
やっぱり、違和感があるのは、
誰にでも理解しやすかったり、誰かに共感してもらえたり、
過去と現在の辻褄が合っていたりする、
そういう人物像とライフヒストリーは、個性とは真逆のものだと思うのです。
それは、「自己ブランディング」です。広告です。商業活動です。
セミナー講師やTikToker、活動家など、
制作物やサービスではなくて、その人がその人であることを売っている方々が取り組むことです。
もしかしたら現代では、作家もまた、自己ブランディングが必要なのかもしれません。
リーヴ・ストロームクヴィスト『21世紀の恋愛』では、
恋愛までもが資本主義に取り組まれてしまい、
国家や社会が、より市場価値の高い恋愛をするように煽るので、
好きな人を商品のように選択できるようになってしまったことを、痛烈に批判しています。
今は、個性がいちばんの市場価値なのかもしれませんね。
(写真は、先日行った行列のできているアイス屋さんです。)
格闘技の試合に出るために減量をしています。
2023年11月から、7ヶ月で10kgの減量をしました。
しかし直前の1週間、
ストレスなのか寝不足なのか、原因はいろいろあると思いますが、
増えてしまった体重が全然もどらない。
最後の手段、ファスティングをすることにしました。
せっかくなので記録しておきたいと思います。
計画的な断食は人生で2回目です。
随分前に3日間の断食をして、とても体調が良く意識がすっきりしたので、
今回もそれに準じて行ってみることにしました。
その時は、ファスティング講師を目指している知り合いに誘われてやったので
指定された酵素ドリンクの購入が必要だったのですが、今回は、使わずにいきます。
そもそも胃腸を休めるという名目があるのに、
酵素ドリンクは飲んで良いという特例が腑に落ちていないのと、
酵素ドリンクって結局何なのだ?と怪しんでいるのと、
前回の断食中、酵素ドリンクを随分余らせてしまったというのが、この判断の理由です。
!注意!
私は、1週間後に格闘技の試合のために
規定体重52kg以下にしなきゃいなきゃいけない(リバウンドOK!)という、
非常に稀で異常な状況に置かれています。
そういう特殊事情のない方は、絶対に真似しないでください。
●準備食1日目 朝体重53.5kg
【規則】
・肉、魚、卵、脂などの動物性の食品を食べない
・カフェインを摂取しない
【食べたもの】
Soup Stock Tokyoの緑の野菜のミネストローネ
オートミール、くるみ、甘栗
豆腐、納豆+出汁(うっかり鰹出汁)
トマト、たまねぎ、MCTオイル、ぬか漬け、ところてん
みかん、りんご、スパイスティー(きび砂糖入り)
【感想】
外出時間が長くて、喉が渇いている時間が長くなってしまいました。
そして、市販のぬか漬けと甘栗の味が濃かった。反省しています。
●準備食2日目 朝体重53.8kg
【規則】
・肉、魚、卵、脂などの動物性の食品を食べない
・カフェインを摂取しない
【食べたもの】
オートミール、くるみ
豆腐、納豆、セブンイレブン山芋入り豆腐つくねのサラダ(うっかり鶏肉と卵入ってた...)
セブンイレブンおからと枝豆の豆腐バー
みかん、りんご、スパイスティー(きび砂糖入り)
【感想】
昨夜の塩分が効いている。やっぱり浮腫んでしまった...。
あと、やっぱり外出の予定が長いとうまく食べるものを選べないですね。
18時には最後の食事を取ってジムへ。
運動後は食欲を感じにくくなるので、気持ちよく就寝。
朝食前に30分の運動+ジム2時間+銭湯。
●絶食1日目 朝体重52.5kg
【規則】
・水、お湯、カフェインなしのお茶のみ
【食べたもの】
スパイスティー(きび砂糖入り)、ミントティー、レモン果汁
【感想】
前夜から雨が降り続き、寒い日だった。久しぶりにストーブをつける。
昼ごろ、ぐーぐーお腹が鳴っている。
塩分は全然摂取してないけれど、頭痛とかはない。
今日は夜更かしの予定があるのですが、そういうときはいつも翌朝体重増えているので、
期待しないように心の準備をします。
夜、冷たい水を飲みすぎたのか、入眠しずらい。
ジム1時間+銭湯。
●絶食2日目 朝体重53.2kg
【規則】
・水、お湯、カフェインなしのお茶のみ
【食べたもの】
スパイスティー(きび砂糖入り)、ミントティー、レモン果汁
【感想】
午前中は空腹が強いのと、筋肉痛で体が重い。
昼休憩にジムに行ってスッキリ!
普段は硬水は苦手で飲まないんだけど、
外出先で飲んだevianがとても美味しく感じる。
やっぱりミネラル大事ですね。
ジム1時間。
●絶食3日目 朝体重51.4kg
【規則】
・水、お湯、カフェインなしのお茶のみ
【食べたもの】
スパイスティー(きび砂糖入り)
梅干し(材料が梅と塩だけのもの)、黒糖
【感想】
すごく深く寝れたと思う。
筋肉痛なのか、ファスティングのせいなのか、めちゃめちゃ体がダルい。
あまりにも力が出ないので、昼に、梅干しを潰してお湯にいれて飲む。
美味しさに、唾液が、顔からも首の裏からもどばーっと出る感じがする。
全部飲み終わる前に、5分ほどでめっちゃ元気になる。
銭湯で立ちくらみを起こしてしまい、健康に悪いことしてるなぁと実感。
帰宅して、スパイスティーに黒糖を入れて飲みました。
今日も夜更かしの予定があるので、心の準備をします。
朝ストレッチ1時間+銭湯。
●回復食1日目 朝体重51.4kg
【規則】
・肉、魚、卵、脂などの動物性の食品を食べない
・カフェインを摂取しない
・朝食は、梅流し(写真のやつ)
・固形物は避ける
【食べたもの】
大根、梅干し(材料が梅と塩だけのもの)、味噌
たまねぎ、キャベツ、にんじん、生姜、豆乳
スパイスティー(きび砂糖入り)
豆腐、大根おろし、空豆、緑茶(うっかり)
『犬王』を見ました。
うーん、古い。全体的にダサい。
特に、身体障害者に関する描写に、心がざわざわする。
最近やっと、対話がうまくいっていない状況がよく認識できるようになってきた。
長い間、自分の問題でいっぱいいっぱいで、
どうにかこうにか頑張って1日1日生きてきたので、
友人との関係とか、友人が何を考えているかとか、気にする余力もなかった。
最近は、月に1回の産業医のカウンセリングのみで、かなり落ち着いている。
仲の良い友達だけでなく、今一緒にいる人たちと心地よく時間を過ごそうという心の余裕も出てきた。
ただ、成人してから知識としてコミュニケーション方法を勉強したので、経験をうまく理解できないことも多い。
だけれども私は、素敵な友人たちに恵まれて、言語化する訓練ができた。
これまでの、解釈するのに時間がかかった経験を記したいと思う。
記録と、そして自戒のために。
・対話が(今)できない
怒っていたり、混乱していたり、
生理的な嫌悪感とか、諦めとかいろいろな理由で私と対話しようとしない人はいる。
嘘ついたり、相手を黙らせようとしたり
対話するフリとかしない分、まともな人だな〜とは思う。
けれど、相手からのアクションがないので、
対話のチャンスを逃さないようにしようと思って、つい追い詰めてしまう。
・言葉が通じない
私はカラオケが好きじゃないしゲームも興味ないし、そうはっきり伝えているのに。
カラオケ行きたい!一緒にゲームしよう!と3回誘ってきた。
どうやって意思疎通したらいいのかわからなかった。
こちらからの「リアクションがあること」に反応しているので、
テンプレやスタンプなど、最小限の返事を続けることが、お断りの意味として伝わる。
・全く相手に興味がない
すごくたくさんわーっと話す、にぎやかな人で、他人に興味がない。
10年来の知り合いで、コピーバンドもやってる人に対して、
「音楽好きなんだっけ!そんな印象ないなー!」などと言っていた。
横で聞いていて、さすがに笑ってしまった。
笑われても気にしていない。
・他人のことを暴露する
「知り合いに紹介する」と言いながら、
単なる私のプライベート情報を人に言いふらしていた。
共通点が見出せないような、変な情報ばかり伝えるので、誰とも仲良くなれなかった。
むしろそれを聞いた相手は引いていた。
そうやって、私を囲い込んで、群れの仲間にしようとしているようだった。
私が仲良くしたい人は私が選ぶよ、と主張したら喧嘩になった。
・分からないことを分かると言う
「ドイツ映画」とか「熱帯フルーツ」みたいな
大きなジャンルの話にはノってくるのに、具体的なことは全く話さない。
違和感があって、相手の考えを引き出そうとしたら、
「うちらの感性が同じなんだよ〜」みたいな言葉で誤魔化された。
仕事や面接じゃあるまいし、知らないことや分からないことを分かっているフリするメリットなど全く無いから、プライベートでそんなことする人いないと思って、油断していた。
いた。結構たくさんいた。
・分からないことを分からないと言わない
私が話していることに、「そうっすね」「まあね」「せやな」「それな」と、
相槌を打っているが、ただ聞き流しているだけ。
分かっていないなら、質問したり、話を止めたりしてほしいのだが、しない。
そういう人と、対話を続けるのは本当に難しい。
何を話したらいいのかわからない。
・関係性を断定する
「私たち親友だよね」
「ビジネスパートナーじゃなくて、友達関係になりたい」とか言う。
判断基準がわからなくて困った。
文字だけ見ると、セフレの別れ話っぽい。趣がある。
・怒られることに慣れすぎている
話をするつもりはあるが、
相手の発言を、ほとんど「責められている」「怒られている」と受け取る。
かつて私もそうだった。
「頭良いね」と言われたら、二言目にはののしられると思って身構えていた。
でも、私には他の人の問題は解決できない。
・相手を試す
料理とかお酒とか、明確に好みがあるのに「オススメありますか」と言う。
「あなたが私に食べて欲しいもの」と言って料理を注文している人もいた。
リクエストではなく、ただ相手を試しているだけなのだが、失礼なことだと思っていないようだ。
・自分の「言いたい」欲を満たすために言葉を使う
「体、重そうですね」とか「剛毛ですね」とか、わざわざ本人に言う。
「背、高いね」とか「肌、白いね!何か特別なことしてるの?」とかとも似ている。
言ったらダメだよ、といわれていることを果敢に言う。