2012年11月25日日曜日

朗読、ポエトリーリーディングなど

11月10日、上野公園水上音楽堂で開かれた、読書のフェスに、準備スタッフとして参加してきました。
準備は各所へのチラシ配りと、渋谷ヒカリエの8階でチケット売り。

こうゆうイベントってどうやって開催しているの?と思いつつ主催者様の様子を見ていました。
あと、ヒカリエ8階って不思議な空間ですね。
いや、多くのサービスをインターネット上で享受できるからこそ、ヒカリエ8階のような人と人を結びつける「仕事」が発生するのかな。

チラシ配りは上野周辺の書店をまわって、わりと面白かったです。
お店によって対応って全然違うのね…


当日の感想。
所々、チケット売りのお仕事もあったので、全部は聞けていないのですが、
会社の先輩絶賛の菅原敏さん。すごい!ステキ!これぞポエトリーリーディングなのか?(まだ本質を良くわかっていない。)詩集買わなきゃね!また聞きたい。受付までホットワインを持ってきてくださって、とても気さくで温かい方でした。
川上未映子さんが、こんな情熱的な方だとは思わなかった。初期の詩は最高だよ、とまた別の先輩に勧められる。
三遊亭白鳥さん。何を隠そう、大本命。2年前、深夜のテレビで見た白鳥さんの新作落語が面白くて面白くて、この世界(なんの世界だ?声に出す系文学)に興味をもったのです。それに普通の落語なんて人気高すぎてチケット買えないし…。大いに笑わせていただいました。声も出したし、とてもこのイベントの趣旨に沿っていたと思います。寿限無覚えなきゃっ!
柴田元幸先生。安定の面白さ。最高。

そしてステキなスタッフの方々。イベント好きから、書店員さん、雑誌編集者まで、
本が大好きな方々で、次回読書のフェスの演者などを勝手に妄想。ふふふ。
「穂村弘さんにキュンとしない女子は居ません!」などの名言もたくさん聞けました。あー楽しかった。


日本の文学は、黙読用に作られているから、朗読は無理だよ。といったのはどの作家だったかな?学校教育が始まって、黙読が定着してしまった、とかも何処かに書いてあったような気がする。
自分の書く論文は、一度声に出して読んでみなきゃだめですからね、と言ったのはロシア文学の貝澤哉先生。

自分の部屋で声に出して本読んでも平気かな。偉人伝ぐらい、声に出して読みたいのだけど…

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