会社の先輩が大絶賛していたので、その場でチケット購入して行ってきました。
私は森山未來ファンでも、ヘドウィグファンでも、演劇ファンでもないので何も書けないけれども、純粋に楽しみました。
gotthardのライブのように未練が残らないように楽しんだ。
叫んだ。ジャンプした。歌った。触った。
やっぱり森山未來イイ!
化粧ばっちりで登場した時なんか、森山未來とは思わなかった!終始セクシーだった。
そして一番最後、ロックシンガーとして上裸での登場も、素敵マッスル。
イツァークの存在は最後まで謎だった。
着替えた意味も分からない。だって最初から最後まで「女の子」だったんだもん。
何回も声に出して歌わされた名曲Wig in a box
「今日もメイクアップ 気持ちをクリーンアップ いつものウィッグ 棚から出して」
つい最近までの2丁目に出かけるの私じゃないか…となんかとてつもなく心が痛かった。
今までの「ヘドウィグ」とはだいぶストーリが違うし、メインは歌!と割り切った作品でした。
ヘドウィグが、壁!あの忌々しい壁!、と連呼する意味が分からなかったけど、帰ってきて調べて分かった。もともと東ドイツの話なのね…(今更)
さてさて次は『RENT』かしら!
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